2009年11月

坂本龍馬の考え

龍馬は幕府を倒すために、まず幕府と対抗できる大きな力を持った
薩摩藩と長州藩の同盟を成功させます。

薩摩藩と長州藩は後々、武力によって幕府を倒そうと考えますが、
龍馬は国内で戦争をしてはいけないと考えていましたので、
平和的な倒幕である大政奉還を土佐藩に提案します。

この案は土佐藩から徳川慶喜に進言され、慶喜もこれを受け入れて、
形式上は幕府が消滅しました。

そして、龍馬は新政府が進むべき道を船中八策によって示しました。

この後、徳川幕府が終焉を告げ、今の日本の原型が生まれました。

こうやって考えると日本の歴史も長く、多くの人の考えがあって
今の日本があるのだと実感します。

坂本龍馬の歴史事典サイト
では多角的に龍馬を考察しています。
私もいろいろ参考にさせてもらいました。

時代の流れと、それを大事に思う気持ちを忘れてはいけないと感じました。

毎日の学習進めてます


パートの日なんで少しパートに行って、家についてからの勉強に取り付きました。たかがパートというけれどもそんなに簡単なものではありません。仕事ですから想像以上にたいへんなことが多いんです。疲弊した体での学習はきついところもありますがやらないとね。

の学習というのは実のところライフワークといってもいい感じのもので家事の合間にしています。それでのんびり進めているという感じです。本日も気楽に書籍を読んで中身を取り込んでいました。ちょっと前はだらだらと生活をしてましたが、の勉強をしていると中身のある時間を過ごしているようで、気分的にもいいものです。


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